


このところの
円高には注意を払っていたキタさんだが、やはり調査は正確だった。昨日まで
バンコクの
ベスト両替商VASUで対1万円レートがB3085の高値だったが、「
ラッキー・フライデー」今日は遂に

3100バーツを突破し

B3115を付けた。(午前11時現在)
今後の予測は非常に難しいものがあるが、いづれにしても今年夏ごろに付けたB2600台を思い出すと嬉しい限りである。
キタさんがよく参考にしている経済動向のサイトがあるので紹介したい。いろいろ曰くのあるようなブログの記事を見かけたことがあるが、基本的にこの増田俊男さんのサイト「時事直言」は非常に良く精査された経済、特に政治との関係が極めて良く明快に説明がなされている大変参考になるサイトである。キタさんも同じように分析している。
増田俊男 時事直言
http://www.chokugen.com/contents.htm
もう一つ、キタさんの研究結果を“ヤジ・キタ”ファンに教えてしまいましょう。それは、
為替レートの
一番得する曜日は(当然反対の場合もある)「
月曜日」と「
金曜日」ということだ。ずう〜とデータを記録しているキタさんが分析した結果である。キタさんは折角自分で分析した自信のあるセオリーなのだが、今年8月に一度だけ慌てて木曜日に行って両替してしまい大失敗した経験がある。なんと翌日金曜日には更に100バーツ上がったのである。それ以外は全部両替に成功している。

何故キタさんは
パタヤからわざわざバンコクのVASUまで行くかというとそれには訳がある。パタヤには通常、
銀行の他に
銀行系の両替所や私設の政府許認可の両替商など多くの
金融機関がありそれぞれレートを出している。個人でやっている両替商が大体一番良いレートを出してくれ、銀行系より約20バーツから30バーツ高いレートをくれる。この個人の両替商は銀行系ほど多くはないが、北パタヤから南パタヤ、ソイ・ブカウなどに点在する。しかし、バンコクの
VASU(スクムビット−ソイ7/1)は通常それよりも更に20バーツ高いレートなのだ。
北パタヤからエカマイ行きのバスへ乗りBTSでナナ駅まで行って両替して食事をして同日戻っても500バーツまでかからない。両替する金額にもよるが、より多く両替するのであれば、往復旅費代を出しても
パタヤ地元で両替するよりも得になるのだ。
今後の展開が更に「円高」になるのか再度「
円安」に向かうのか判断が分かれるところだが、
資金に余裕のある人は「待ち」、とりあえず
ベストレートで高値確定で両替したい人は

「今がチャンス」と考えるキタさんです。
原油も投機
マネーの流入などで高値圏で推移しそうだし、これ以上の値上がりがあるとすれば
パンティーも値上がりしそうだ。
ご協力お願いしますぽちっとな


posted by ヤジ at 15:11| バンコク |
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日記
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