シャワー・ショーの
カウンター正面に陣取った吉さんは早くも手にした20バーツ紙幣を

ダンサーのパンティーの中にチップとして渡す。いやいや
大分遊びなれてきた吉さんだ。隣のカウンターから
ウレタンホースで体を

叩く音が

凄まじい!それを聞いた吉さんは席を
サドマゾステージに移動する。忙しい吉さんだ。そして、またまた手にしたチップ20バーツで今度は

乳を揉んでいる。キャ。
注文した

ビールが軽〜く無くなった。勿論、追加注文。突然、目の前で踊っていたダンサーが俺の顔に泡をつけた。シャボン攻めだ。顔が泡まみれになったついでに俺も20バーツのチップを渡し、豊満なおっぱいに顔をつけて

ブルブルした。柔らかいおっぱいにうずくまった

顔が嬉しい。それを見ていた隣の白人たちは大爆笑!!俺たちの方が遊び上手なのだ。
いい加減遊んで上機嫌となった吉さんと俺は次の店に向かった。知る人ぞ知る
ペパーミントである。このバーも

すっぽんぽんで有名な店である。パタヤの飲み屋では珍しくエスカレーターで二階へ上がる。店の入り口では
写真やビデオなど撮られないないように厳重な荷物
チェックがある。店に入ると暗い。しかし、すぐ奥に

ライトアップされたステージで踊るダンサーが目に飛び込んでくる。入ってすぐ右側が
下着ダンサー。真ん中では
テーブルダンスのカウンターが幾つもあり、左が
シースルー(勿論中はすっぽんぽん−但しこの日は摘発を警戒しブラ&パンティー着用でした。)のダンサーが三人づつ交代で踊ってます。そして一番奥が鉄格子の中で生まれたままの姿で踊る檻ステージ。「最後までやりきる」大事なことですね〜。変な処で人生訓を習ったりして。吉さんと俺は顔を見合わせ頷いた。情報によると、11月のピークシーズンを前に警察の取り締まりが煩くなり、どの店も過激なサービスを自粛していた。しかし、それでもバンコクの
パッポン
や
カウボーイとは
比較にならない。パタヤを知ればバンコクで遊んでいる連中の気が知れない。つまらない遊びに軽〜く

二倍はお金を使っているでしょう。パタヤは奥が深いのだ。
それにしても中々パットちゃんまで行き着かない。次回は必ずパットちゃんストーリーに入ります。確約しちゃうぞ。

少しだけ見せちゃいましょ。