お早うございます。昨日も朝からセカンドロードでお巡りさんの餌食になっている人が大分おりました。本当に最近ポリスの交通取締り、よく見かけます。それから、ビッグCのOISHIIラーメン、新装オープンしてました。お店は内装もちょっぴり垢抜けしてお洒落にはなってましたが味の方は相変わらずでした。(笑い)しかし、本当にこの店は日本人にはあまり人気がないのだがタイ人とファランはよく来ます。(笑い)
夕べの「ヤジキタ」合体は久しぶりで楽しかったなあ。ヤジさんともパタヤの将来像などを語りました。前に「パタヤからビアバーが消える」と大予言したキタさんですが、今パタヤで何が起こっていてそういう方向へ向かっているのか。
ずばりウォーキング・ストリートのビアバーは残ります。それからゲストハウス形式の一階店舗のビアバーも大丈夫でしょう。
毎年、シーズンオフになるとビアバーの「売り出し」看板が多くなりますが、それにしても今年は早い時期から売り物件が出てました。やっぱり、客数が絶対的に少なくなってます。
来年にはセントラルデパートが完成予定です。その隣には大型コンド、ヴュータレイが完成しました。大きな資本がこのような形で参入していることは何を現しているのでしょう?パタヤが今までのアダルト的イメージからファミリー化していく課程とキタさんは見ています。
客が少なく稼ぎも少ないとなるとイサーンや他の地方から出てきている女の子たちは田舎へ帰ってしまいます。先日、ビアバーに「売り」ではない看板を目にしたのでファランのオーナーに聞いてみました。タイ語で書かれた看板は女の子の「募集」だったのです。うすうす肌で感じているキタさんですが、昔に比べ絶対数と若い女の子が減ってきています。
一昔、二昔前は田舎では仕事が無かったのが、今ではほとんどの田舎都市に大型のショッピングセンターができています。当然ライバル企業がありますから一店舗ということはありません。そういうショッピングセンターなどは若くて安い賃金で働く女の子は願ったり叶ったりです。
いわゆるカウンター形式のオープンバー、その集合体であるビアガーデンは徐々に衰退するとキタさんは見ています。全部無くなることは勿論ないでしょうが、減少しながら形を変えたビアバーが出現すると考えてます。すでにソイ・ブカオに新顔のビアバーがオープンしました。良いか悪いか、成功するか、しないか。それはキタさんも分かりませんが近い将来、このように新しいビアバーが間違いなく増えていくと思いますが、「古き良きパタヤ」のイメージは変わっていくことと思います。
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