タイ・ロック界のスーパースター、セック・ロッソーのライブコンサート。タイ語で書かれた看板の中に「LOSO」の文字を見逃さなかった。
日本で言えば差し詰めサザン・オールスターズの桑田圭祐でしょうか。兎に角、彼のファンはタイ全土に広がり、勿論知らない人はいないし、ファンの年齢層も広い。そして、セックのファンはタイ人に留まらない。ロック気違いのファランの親父(キタさんもそうですが−笑い)たちからも圧倒的人気を誇る伝説のロッカーなのだ。
当然、凄い人が集まるだろうと予測したキタさんはキーちゃんを連れ立って9時前にはエキサイトのパーキングに着いていました。夜風にあたりながら一服して(今年2月からディスコやシアター内でも「馬鹿」な禁煙が施行されてしまったのだ!)それからチケットを買いに行く。前売り券もあることはあるが、面白いことに「前売り権」なのだ。色んなハード・リカーが1500バーツから売られており、ボトル1本購入で入場者が4人となっている。
今回はボトル購入もできたがキーちゃんがあまり飲まないので、入場券のみで入ることにした。どんなものか興味もあった。驚く無かれ、ビール1本がついたチケットが250バーツ。(875円)二人で500バーツで入場できるのだ。
メインのロッソーの登場は深夜0時近くなのは分かっていた。会場にはまだ数人しかいない。見るとファランとタイ人のカップルだった。彼等もキタさんと同じようにボトルは買わずにビールでの入場者だった。
9時過ぎに入場してメインが始まるのが0時であるから、当然1ドリンクはすぐに無くなり追加注文となる。これが1ドリンク150バーツ。かなりリーズナブルであった。キーちゃんは飲めないことは無いがあまり強いほうじゃない。彼女には2本で十分だった。
かなり前の方に陣取った席はうまい具合にコヨーテダンサーが踊るミニステージ前だった。(後で載せるから待っててね!)しばらく続いたダンサーのショー。約束の時間までの繋ぎのようだったが、それでも皆かまわなかった。勿論、目当てはロッソーなのだから。
聞くところによると朝明け方までコンサートは続くらしかったが、「おじさん&おばさん」のキタさんキーちゃんは午前2時を過ぎて好きなナンバーが全部聞けたので会場を後にしました。(キーちゃんはサロンの仕事もあるしね。)部屋に戻ると3時でしたが、二人共満足してぐっすり寝ました。
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生SEK LOSOですか良いですね!
私はLOSOの「ハー・ナティー」が好きです、けだるさの中のバンコクという感じが何とも言えませんね、不確かですがパタヤのサード・ロードに「バーン・イサーン」と言う野外ステージの有る店を思い出しました。実はそのステージで「モーターサイ・ハーン」を熱唱してしまった事があります。
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