The demography of the visitors is changing, however; away from traditional tourists from the UK and Western
Europe and increasingly towards the CIS states and Asian countries, such as South Korea, China, and India, who showed significant increases by 81%, 25% and 51%, respectively. The largest single increase, however, was from Russia. From January to June 2007, 558,608 Russians visited Pattaya, a massive increase from the 482,587
Russian tourists during 2006. This is destined to mushroom if the air carriers increase their flights from Moscow and St. Petersburg to all
year round, rather than just
over the
four months of the high season as at present.

タイ観光局発表によると英国や西ヨーロッパからの客に代わり
アジア、特に
韓国、
中国、そしてインドからの観光客が増えているとのこと。しかもその比率は前年度比でそれぞれ81%、25%そして51%となっている。その中で特にロシアからの来訪者は1月から6月までの半年で約56万人と前年度の48万人を大きく上回っている。

道理でロシア文字の店が増え、ソンテオの運転手も片言ロシア語を話すわけだ。しかも、ロシア人たちは原油高騰で金持ちが増えた。先日もオカマ・ショーの前で若いロシア人女性4人がソンテオの運転手と掛け合っていた。運転手が手にした電卓を除くと表示されていた数字がはっきり見えてしまった。そこには何と「1000」と表示されていた。4人でソンテオ、どこに行くにしてもこの辺りなら一台150バーツが相場。どんなに高くても200バーツだ。それが1000バーツも要求してくるのだから、現地人や滞在者には不評なのは当たり前だ。

生活者にとってもっとも怒るべきことは、ソンテオの運転手がローカルのために車を停めないことだ。狙いをロシア人客に決め込んだソンテオは道路で待つローカル客が手を出しても無視して行ってしまうのだ。キタさんも随分これでやられた。3台、4台通過は当たり前、5分も待ってようやく乗れるなんてこともしばしば。
ロシア人たちは
英語ができる人が少なく情報に乏しい。上手にやればロシア人相手に商売ができるだろうと急いで日本で買ってきたロシア語習得の本を開くキタさんである。(本当は
美人ロシア女性とお友達になりたいからなんだけど。キーちゃんには内緒でね。)



posted by ヤジ at 12:40| バンコク

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ソンテオ
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