併設された「1ミリオン・ストーン・パーク」(百万年前の石灰岩でできた公園)の入り口を入るときれいな庭園を見ることができた。園内では一人20バーツで敷地内を案内してくれるので、これに乗ることに。
時折、撮影スポットでバスが止まってくれて5分程、記念撮影に降りる。盆栽や南洋の植物は見事だ。道々、孔雀やペリカンなどの動物園もある。
園内中ほどにある池があり巨大ナマズに餌付けをする観光客。そして、さらに行くと象さんが鎖に繋がれ客の相手をしている。ハイライトのワニ園では一日数回のショーが行われ、客席には大勢の観光客がカメラを手に調教師の行うワニのショーを楽しんでいる。
ショーが終わり、戻った客を乗せ再び走りだす園内バス。象さんのステージを通り過ぎると何でしょう、一体このゴミは??遊園地、公園にはふさわしくないゴミの山。・・・??この辺が実にタイらしいところで、呆れてしまいますね。ペットボトルの山もありました。もしかしてゴミの分別??資源の再利用なら分かりますが、何もわざわざ観光客に見せなくても良いと思いませんか?
そんなことは一向に構わず走るバスは一番奥まで行くとぐるりと一回りして今来た道を戻るのです。当然、もう一度ペットボトルとゴミの山を見ることに。(大笑い)そして、同じ行程を戻り終点。
どこにも「プロフェッショナル」を感じさせないタイの公園でした。拍子抜けって感じはまったくタイらしいですね。大好きです。(笑い)












