最近、愚息もおとなしくなり、焦っているので19番から3ホールくらい、現場復帰しないと「本当のリタイア」になってしまうのではないかと心配しております。(大笑い)
パタヤで起こるニュースやマイナーな情報を毎日配信お楽しみください。
2008年04月11日
いよいよ開幕マスターズ!
最近、愚息もおとなしくなり、焦っているので19番から3ホールくらい、現場復帰しないと「本当のリタイア」になってしまうのではないかと心配しております。(大笑い)
2008年02月20日
潜入せず、SMクラブ。
先週、サードロードをトコトコ歩いていると、キタさん、妙な看板を発見。ふ〜む、何かな。好奇心に満ちたキタさん、入り口まで近寄り調べることにする。
ドアの脇にはフェティッシュ・クラブと書かれた大きな看板が。しかし、時間はまだ4時。店が開いていない。
夕べは久しぶりにヤジキタ合体。「ヤジさん、面白そうな店を見っけたんでちょっと覗いてみない?」「いいともよ」ヤジさんのバイクで二人は早速出かけました。
午後8時過ぎ。店の前にはちょっぴりでぶっとした小太りのお姉さんがおりました。隣には病院でもないのに怪しげなナース姿の若い子が立ってます。
キタさんが聞く。ここは何屋さんなの?小太りが答える。「SMクラブよ。」ヤジさんが間髪入れずに「幾らなの?」「1ドリンク付いて1500バーツよ。追加ドリンクが300バーツ。女の子のドリンク、1杯250バーツ。」テキパキ答える小太りの姉さん。
2008年02月19日
あら、やだ、捕まっちゃった!
昨日はパタヤの一斉検問をブログした後、キタさんはトコトコ歩いてランチに行ったのです。
ドルフィン・サークルまで来るとさっきまでナクルアでやっていた一斉取締りのお巡りさんたち、どうやらここに移動したようです。
「だめだめ。旅行者だって違反は違反。勘弁するわけにはいかん。」
「だから後部座席の者もヘルメットを被らにゃ、違反なんだよ。」
どうやら日本人(韓国人かも知れませんが)らしき若者、仕方無しに罰金を払う覚悟を決めたようです。
「く、く、く。こんなことにならぬよう、ヤジキタブログを読んでくればよかったあ〜。」と思ったかどうか。肩を落として歩いて行きました。
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2008年02月18日
意外と高い罰金。
途中、大掛かりな警察の取り締まりに出くわした。バイクを乗らないキタさんだから何も心配はないが、それにしても大勢のオマワリさんにはその数に驚かされた。最近、結構取締りの回数が多いです。さながら日本の「交通安全月間」みたいです。
荷物を窓口に出し、EMSで送ると言うと書類を書かされ、事務員の作業を待った。「600バーツ」という値段にびっくり、慌てて普通便に変更。(600バーツ=2100円が高いのか安いのかは別として、600バーツと言うとビーチの子と一回遊べる値段です。ははは。)
そんでもって帰り道、バイク上でいろいろ話をしていると、「ヘルメットを被らないで運転していると罰金200バーツ」だと言う。乗らないキタさんは問題が無いが、ついでなのでいろいろ話を続けた。免許証が無いか無携帯の違反者は400バーツだと言う。意外と高いのね。
キタさんがふと思いつく。現金の無い人はどうなるのだろう?兄ちゃんに聞いてみた。笑っちゃうことに、その場合はバイクを取り上げられ持って行かれてしまうとのことだ。多分、後でバイクを取りに警察へ行く羽目になるのだろう。勿論、追加料金になるだろうね。タイ人にとってはやはり高い罰金になるんだと思いました。
バイク好きな方、ルールを守って安全運転してください。
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2008年02月11日
N(ヌン)の悲劇(2)
アシスタントのヌンちゃんはキタさんが取材中、新しく買ってあげた黒いビキニを着てプールで待つ。GMの取材を終えるとキタさんも合流。夕陽が落ちていくビーチを歩き、ディナーはロマンチックなビーチレストランで食べる。暗くなるとタイの若いもんが太い木の両端をガソリンで火をつけ、ぐるぐる回しながら踊るトーチ踊りなるものを披露していた。ヌンちゃんの喜ぶ顔を見ながら満足するキタさんでした。
ところがこの二十歳のヌンちゃん、夜のアシスタントは全然駄目でした。ペイバーを入れて一日B5000も払って、一日2回という約束だったにも関わらず、おっぱいを触ると「チャカチー」の連発。全然ムードもなく、それなら仕方がないとモデルをやらせて撮影会になってしまった。
キタさんは次の取材にパタヤへ行くのでヌンちゃんを一人で帰した。その後、タイへ来るときは毎回彼女と会ったキタさん。ヌンちゃんの18になる妹がブリラムから出てきて一緒に住んでいると聞き、「ふ〜む。妹か。二人一緒も悪くないなあ。」などと勝手に思い、ヌンちゃんに一緒に夕食に連れて来るよう誘う。
だが会ってみると愕然とするキタさん。可愛いお姉さんとは似ても非ず、ただのデブの女の子だった。少々がっかりして、食事が終わるそうそう妹にはお引取りいただいた。
ヌンちゃんは毎晩寝る前に必ず、ベッドの頭の方を向いて正座し、仏様にお祈りをささげる。なかなか敬虔な仏教徒なのだ。そういう習慣のないキタさんはヌンちゃんが祈りを唱える隣で寝たままの状態で胸の前で手を揃え、ヌンちゃんの祈りを聞いていた。突然、「バー。寝ながら手を合わせたら、それは死んだ人よ!!」と怒られたキタさん。「ふ〜む。なるほど」と思った。
ヌンちゃんの紹介という彼女は「お化けみたい」でベッドに倒れこんでしまった。タクシー代を急いで払い、その彼女にはお引取りいただいたのは言うまでもない。
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N(ヌン)の悲劇(1)
タニアの店の紹介サイトを見つけると、早速ネットサーフィング。店の紹介を見ていくと女の子とメールで友達になれる翻訳サービスがあった。写真で好みの子を探し好みの子を数人ピックアップすると全員にメールを出した。するとグレートプラネット(当時、現在は花蓮)のヌンちゃんから返事が返ってきた。
可愛いヌンちゃんはメールに電話番号をつけてくれたので、早速その場で日本からラブコール。あまり日本語ができないヌンちゃんでしたが、キタさんは昔ガイド時代からタイ語が少しできたので、意思疎通は図れたのでした。彼女はキタさんのバンコク到着日を執拗に尋ねてきた。お店に来るかと聞かれたので、キタさんは仕事でスクムビットにいると言うと、すかさずヌンちゃんはペイバーを払うならホテルまでやって来ると言う。
バンコク着後、すぐにヌンちゃんに電話を入れると店が終えあり次第ホテルにやってくると言う。タニアの店は日本人相手、商社マンや駐在者の出先機関だ。ペイバーもやたら高い。(1000バーツ)店に行かないでも向うからホテルに来るのだ。ありがたい話。
可愛くて明るい性格のヌンちゃんを気に入ったキタさん。翌々日からのチャン島への調査旅行に一緒に同行する気があるか聞いてみた。ペイバーB1000、彼女への支払い1日B4000、合計B5000.二日で1万バーツ。キタさんは当時、相場を知らず別の子を探したり、交渉したりする時間が無いのでヌンちゃんをアシスタントとして同行させることにした。
こうして乗り気のヌンちゃんは翌日も仕事明けの深夜、キタさんの部屋にやってきた。明日は早朝からエカマイからバスでチャン島へ出発だ。
2008年02月08日
キタさんのコンドーム物語
いやはや、参りました。ビザ取得のため口座開設したカシコン銀行で無料のコンドームを三つほど手に入れ、いつでも「出撃」できるようにこの「カシコンドーム」をポシェットに入れ出かけました。

昨日はアジア・パタヤ・ホテルの取材に行きましたが、運よくフロントのカウンターの外に担当の30過ぎくらいの女性ゲストリレーションがおりました。彼女なら話が早いと思い、近づいて挨拶しました。名刺を渡そうとポシェットのジッパーを開け名刺入れを取り出すと、ス〜っと何か床に落ちました。タイルに落ちたそれは、何と口座開設のときにもらったあの「カシコン銀行」のロゴ入りコンドームでした。腰を曲げコンドームを広い大事そうにポシェットにしまうキタさん。それから、女性ゲストリレーションに名刺を渡すと目が笑っていました。(あ〜あ、恥ずかしい)

今から20年も前の話ですが、当時ガイドだったキタさんは休暇で日本人友人二人とバンコクを案内してました。当時、一流ホテルのアンバサダーホテルにあるインターナショナル・フード・コートで食事を済ませ、帰ろうとすると徳ちゃんのカバンが無いのです。やばいと三人でテーブルまで駆け戻りカバンを探しましたがありません。すると、可愛いウェイトレス(当時は誰を見ても可愛かった−笑い)がカバンは警備員に渡したので、警備員室へ行くように言われたのだ。徳ちゃんと永さんと三人で警備員室へ行ってみるとテーブルの上にありました。
受け取って出ようとすると「ちょっと、待ったあ〜」の声がかかり、自分の物に間違えは無いか、中身で取られた物は無いか、確認するように言われたのだ。「ふむ。中々しっかりしてるな。」と思うキタさんの脇で仕方なしにテーブルの上にカバンの中身を取り出す徳ちゃん。すると出てくる、出てくる、おびただしい数のコンドーム。数に圧倒された警備員も永さんキタさんと一緒に大笑い。懐かしい出来事でした。

所変わって韓国はソウルのお話。当時20台後半、これまたキタさんのガイド時代。仕事がオフで永さんと井さんの三人でソウルへ遊びに行った時のこと。泊まったホテル名は忘れたが、古いホテル。チェックインすると夜になりボーイが「女を案内するから見るだけ見てくれ。呼べばすぐ来る。」としつこい。二泊三日、到着日の晩である。皆、嫌いじゃないので見るだけならいいだろうと、ボーイが最初の一人を連れてきた。悪くはないが良くもない。黙っているとボーイがあと二人をすぐに連れてくると言いでていくと、ほどなく二人連れて入ってきた。一人は悪くないが三人目は完全に失敗作。永さんも井さんも不慣れだ。見るだけ見たら誰も口を利かない。ボーイだけが一生懸命に売り込んでいるだけ。状況打開にキタさんが名案(迷案!)を考え付く。ボーイに紙とペンを持って来させ、紙を6枚に切り一枚ずつ皆に配る。男女それぞれに1,2,3番と番号を決め、男は女、女は男それぞれ気に入った相手を選ぶをいうもの。これなら互いに気に入った相手と一緒で問題がないだろうという「ナイス・アイデア」のはずだった。
結果は「一番出かけたくない」と言っていた井さんが選んだ子とマッチング。そのまま二人でお部屋にお引取りいただいた。残った永さんとキタさんは「緊急ミーティング」当然残った二人の女の話。永さんが切り出す。「キタさん、我慢できるかい?」キタさんが答える「無理だな。」これで意思疎通は図れた。部屋に戻ると「ご令嬢お二人とも、お引取り」いただいた。
翌日、ロッテホテルのポン引き親父の案内で近くの喫茶店に行く。デパート嬢を案内すると言うのだ。電話を掛け捲り女を集める4、50歳のポン引き親父。相手の俺たちはまだ30そこそこ。ところがやってくる女があまり好みじゃない。乗り気がしない。断ろうとすると「今度は大丈夫だ」と場所を喫茶店から最高級ウェスティン・チョースン・ホテルに変える。ウェスティンのコーヒーショップで待っていると美女が二人現れた。永さんとキタさんは二人とも満足。井さんは前の晩同伴したのでお休みとなった。5人で宮廷料理を食べに行き、カラオケ、ディスコと周り井さんは一人での帰宅となった。ホテルに連れて帰ろうとするとキタさんの相手は「あんな汚い安いホテルは行きたくない」と彼女のマンションに行くことを提案。永さんと彼女と一緒に四人でタクシーに乗り込んだ。韓河の脇を走り対岸の高層マンションへ着く。お祖母さんが亡くなった時の遺産で買ったという新築のマンションだ。タクシーを降り、料金を払おうとポケットから手を出すとポトリと落ちる「コンドーム」。暗がりの中にはっきり見えたので永さんも女の子も苦笑い。
そんなことも忘れ、彼女と一緒に「たった一晩のマンション生活」はいつまでも忘れない思い出の一つです。
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昨日はアジア・パタヤ・ホテルの取材に行きましたが、運よくフロントのカウンターの外に担当の30過ぎくらいの女性ゲストリレーションがおりました。彼女なら話が早いと思い、近づいて挨拶しました。名刺を渡そうとポシェットのジッパーを開け名刺入れを取り出すと、ス〜っと何か床に落ちました。タイルに落ちたそれは、何と口座開設のときにもらったあの「カシコン銀行」のロゴ入りコンドームでした。腰を曲げコンドームを広い大事そうにポシェットにしまうキタさん。それから、女性ゲストリレーションに名刺を渡すと目が笑っていました。(あ〜あ、恥ずかしい)
今から20年も前の話ですが、当時ガイドだったキタさんは休暇で日本人友人二人とバンコクを案内してました。当時、一流ホテルのアンバサダーホテルにあるインターナショナル・フード・コートで食事を済ませ、帰ろうとすると徳ちゃんのカバンが無いのです。やばいと三人でテーブルまで駆け戻りカバンを探しましたがありません。すると、可愛いウェイトレス(当時は誰を見ても可愛かった−笑い)がカバンは警備員に渡したので、警備員室へ行くように言われたのだ。徳ちゃんと永さんと三人で警備員室へ行ってみるとテーブルの上にありました。
受け取って出ようとすると「ちょっと、待ったあ〜」の声がかかり、自分の物に間違えは無いか、中身で取られた物は無いか、確認するように言われたのだ。「ふむ。中々しっかりしてるな。」と思うキタさんの脇で仕方なしにテーブルの上にカバンの中身を取り出す徳ちゃん。すると出てくる、出てくる、おびただしい数のコンドーム。数に圧倒された警備員も永さんキタさんと一緒に大笑い。懐かしい出来事でした。
所変わって韓国はソウルのお話。当時20台後半、これまたキタさんのガイド時代。仕事がオフで永さんと井さんの三人でソウルへ遊びに行った時のこと。泊まったホテル名は忘れたが、古いホテル。チェックインすると夜になりボーイが「女を案内するから見るだけ見てくれ。呼べばすぐ来る。」としつこい。二泊三日、到着日の晩である。皆、嫌いじゃないので見るだけならいいだろうと、ボーイが最初の一人を連れてきた。悪くはないが良くもない。黙っているとボーイがあと二人をすぐに連れてくると言いでていくと、ほどなく二人連れて入ってきた。一人は悪くないが三人目は完全に失敗作。永さんも井さんも不慣れだ。見るだけ見たら誰も口を利かない。ボーイだけが一生懸命に売り込んでいるだけ。状況打開にキタさんが名案(迷案!)を考え付く。ボーイに紙とペンを持って来させ、紙を6枚に切り一枚ずつ皆に配る。男女それぞれに1,2,3番と番号を決め、男は女、女は男それぞれ気に入った相手を選ぶをいうもの。これなら互いに気に入った相手と一緒で問題がないだろうという「ナイス・アイデア」のはずだった。
結果は「一番出かけたくない」と言っていた井さんが選んだ子とマッチング。そのまま二人でお部屋にお引取りいただいた。残った永さんとキタさんは「緊急ミーティング」当然残った二人の女の話。永さんが切り出す。「キタさん、我慢できるかい?」キタさんが答える「無理だな。」これで意思疎通は図れた。部屋に戻ると「ご令嬢お二人とも、お引取り」いただいた。
翌日、ロッテホテルのポン引き親父の案内で近くの喫茶店に行く。デパート嬢を案内すると言うのだ。電話を掛け捲り女を集める4、50歳のポン引き親父。相手の俺たちはまだ30そこそこ。ところがやってくる女があまり好みじゃない。乗り気がしない。断ろうとすると「今度は大丈夫だ」と場所を喫茶店から最高級ウェスティン・チョースン・ホテルに変える。ウェスティンのコーヒーショップで待っていると美女が二人現れた。永さんとキタさんは二人とも満足。井さんは前の晩同伴したのでお休みとなった。5人で宮廷料理を食べに行き、カラオケ、ディスコと周り井さんは一人での帰宅となった。ホテルに連れて帰ろうとするとキタさんの相手は「あんな汚い安いホテルは行きたくない」と彼女のマンションに行くことを提案。永さんと彼女と一緒に四人でタクシーに乗り込んだ。韓河の脇を走り対岸の高層マンションへ着く。お祖母さんが亡くなった時の遺産で買ったという新築のマンションだ。タクシーを降り、料金を払おうとポケットから手を出すとポトリと落ちる「コンドーム」。暗がりの中にはっきり見えたので永さんも女の子も苦笑い。
そんなことも忘れ、彼女と一緒に「たった一晩のマンション生活」はいつまでも忘れない思い出の一つです。
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2008年01月30日
やっぱりタイだなあ!と思う時。
昨年、夏以降に
当初はソフトオープニングでしたが、昨年暮れには
先日セカンドロードを歩いていると、何ということかできたばかりのショッピングモールの正面入り口を掘り起こしているのです。
ある時、休憩に立ち寄ったピザ屋で周りを眺めていたら、隣のベンダー風商店が
「ここはタイだなあ。」と思った
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2008年01月28日
困ったことに。
ヤジさんが出張中に任されたブログ、朝から書いてるのにアップしないのよねえ。困ったことに「保存する」をクリックして再構築完了してるのにブログが更新されないのです。
本当にこのシーサーブログの操作も保存しながら打てないので通信が飛んだらそれでお仕舞い。ヤジさんも何度も書き直しを余儀なくされて怒ってたけどキタさんも同じ。今回ばかりは「飛ぶ」と言うより「飛ばれて」しまった感じ。
ごめんなさいね、これテストで打っています。大丈夫のようだったら新しくページ一新します。
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ごめんなさいね、これテストで打っています。大丈夫のようだったら新しくページ一新します。
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2008年01月07日
ホテル選びは命がけ!!?
昨年暮れにバンコク、スクムビットソイ11で火災があったそうな。キタさんもかつて定宿としていたグランド・ビジネス・インの二軒となりの
洋品店から出火したらしい。

先日バンコク在住奥様ご用達のVASU両替店(ソイ7−1)に行った時にソイ11で確認したら本当に
丸焦げ。洋品店は全焼でした。飛び火した火でグランド・ビジネス・インも数部屋焼けたようですが営業はしてました。

近くには
「出会い系」の超有名店
「テーメー・カフェ」などもありますが、ホテル選びは慎重に決めたいですね。昨年9月5日にはマンダリン・ホテルで火災があったばかりです。
キタさんは中途半端な大型ホテルは避けるようにしています。何故ならジョイナー・フィーなど馬鹿馬鹿しい料金を取られたり、エレベーターの数がホテルの規模に対し少なかったりと
意外と不便だからです。
小さいホテルならホテルから脱出も可能だと考えるからです。でも、あまり古く設備も汚らしいのは遠慮したいですから、やはりそれなりに
調べて利用しましょう。
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先日バンコク在住奥様ご用達のVASU両替店(ソイ7−1)に行った時にソイ11で確認したら本当に
近くには
キタさんは中途半端な大型ホテルは避けるようにしています。何故ならジョイナー・フィーなど馬鹿馬鹿しい料金を取られたり、エレベーターの数がホテルの規模に対し少なかったりと
小さいホテルならホテルから脱出も可能だと考えるからです。でも、あまり古く設備も汚らしいのは遠慮したいですから、やはりそれなりに
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キタさん警察へ行く。
それにしても最近、極端に物が
先日、前から歩いて来たタイ人の男がMPでも聞いていたのか耳から
黒い紐を垂らしてイヤホーンだと思いきや、すれ違いに良く見ると何と
元日早々、スリにあい
警察とは「国が認めた合法的暴力機関」(詳しくは社会学の本から検索してください)ですから、あまり関わりたくないのですが、「被害届」を出して保険会社に送らねばなりません。
タイのおまわりさんの不評もよく耳にしたり新聞(勿論英字新聞)に出ていたりしますが、
正面のドアは開いてました。中へ入ると薄暗く、警察というよりすでに「ブタ箱」という感じでありました。あたりを見渡すと来客といいうか来ている人が数人、
左手にいたお巡りが暇そうにしていたので、「サワディー・ピーマイ」と丁寧に挨拶し、事情を説明しました。すると、「レポートならあの奥の部屋へ行け」と指示され、一番左奥のドアの方を指差しました。
トコトコ入っていくとドアが三つも四つもあり、どこへ行けばよいのか判りません。丁度、出てきたお巡りがいたので、同じ説明をすると今言われた元の場所のまん前にあるカウンターに並ぶように言われる。
この段階ですでに
三度、同じ事情を説明すると「ふ〜む。なに、スリにあった??ふむ。そうかい。それで、何を盗られたんだ?ふむ。カメラか?」などと質問の中身はまるで緊張感は無いものの、口調は「何しに来たんだ、この外人は!」みたいな横柄な態度、役人口調で話してます。(もっともサービス業の従事者ではないので
キタさんのパスポートのチェックをしたり、何か他人の粗を探してるような雰囲気でしたが、兎に角レポートを書き始めました。待つこと10分。タイ語で長々と書いたレポートが出来上がりました。チップだの何だのと要求はされませんでした。(笑い)
やっぱり、できればあんまり近づきたくないですね。ポチっと協力お願いします。(笑い)
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2008年01月05日
最強ロシア人カップル、餃子大食い!
今日、お昼にビッグCの八番ラーメン行ったんけど、座った席が巨漢ロシア人カップルのすぐ隣。男は100kgをゆうに超えた体が締まっていてスポーツマンタイプ。連れの女性が男を凌ぐ120kgくらいの超デブで体中刺青だらけ。こちらの体は締りがなくブクブク。
それもそうだろう。ここの8番ラーメン、従業員ははっきり言って最低クラス。常連のキタさんは客の苦情や怒り狂うところを何度も目撃している。
で、ついぞ何故そんなに切れていたのか解らなかったが、次の瞬間またもやびっくり。注文の品を持ってきたウェイトレスがテーブルに並べたのは餃子12個入りの皿4枚。つまり二人前の皿が4枚。しかも、注文はそれだけ。凄い集中的注文であった。
喜んでフォークを握り絞めるとものの数分で平らげてしまった。男が会計を済ませテーブルに戻ると巨漢の女性はキタさんに笑顔で「Bon Appitti」とかフランス語で挨拶し、テーブルの間に巨漢を通し、出て行ったのだった。 唖然とするキタさんでした。
2007年12月14日
検証 円の力−再び3千バーツを超えるか?
円が過小評価されていたのは、為替レートというより、異常な円の金利安に基づく、外資のキャリートレードが主因であると解釈できるので、まずその解消が進まなければ、通り相場では計れない面がある。
今後、普通に理解すれば中国の加熱した景気がどこでパンクするかが最大の焦点になると思われるが、その前に米国市場がどこで持ち直すかが当面の問題になるだろう。
米国の失速とは別に日本のファンダメンタルは変わらず、高い技術に支えられて、
キタさんは来年にはもう一度、対バーツでB3000を超える時が来ると分析している。(今年はこのまま「一件落着」でお終いと考える。)
2007年12月11日
キタさん病院へいく。
しかし、キタさんの体調はこの花のような気分ではなかった。昨日から体中の筋肉が痛く、微熱も感じていた。喉も痛かったがこれは
実はこの病院、キタさんが来るのは今日で三度目だが、実に優雅な
今日は男の医者だったが、「通訳は必要じゃないですか?」という問いに「大丈夫です。英語を話します」というと「Thank you, thank you」を連発し、「どうしました??」と聞くのでキタさんが説明した。
「体中痛くて、熱があるようだ。変なウィルス性の風邪ではなければよいが・・」カルテを見て熱も無し、血圧正常。「喉も痛いのですが」というと、「どれどれ」と言いながら、粘土工作用の平たい薄い板をキタさんの口の中に入れ覗き込む。
「おお、これは咽頭炎だ!」それで決まり。「アレルギーは?」と聞かれ「無いです」と言うと、「よし、それじゃ一番良い極上物を一発打っておこう。後は薬で大丈夫だよ。一番良い物だから、一週間もすれば直るだろう。気持ちがよいほど
お医者さんへ行くなら早いほうが良いですね。
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2007年12月08日
タイのコンサート&コヨーテダンサーズ(2)
アムちゃんは手際よく三人のドリンクをミックスし、とりあえず
しばし、
いい加減酔っ払ってきたキタさん、時計を見ると12時を回っている。何をしにそこにいるのか半分解らなくなってきた。12時半を過ぎやっとピースメーカー、ボウイが登場した。凄まじい女の子の黄色い声に圧倒されながらも、キタさんも右手を高々と上げ「ロック」のポーズ。
いつもCDで聞いていた耳慣れたヒットソングを連発するボウイに会場の女の子はカメラ付き携帯で
目の前にあるスピーカーの爆音でキタさんの体は震えっぱなし。鼓膜の感覚はすでに無し。ボウイのソフトソングの時など「耳休み」にほっとする始末。途中10分程度のインターミッションを挟んで2時半を過ぎたころボウイはステージから姿を消した。照明が着き明るくなった会場のサブステージでは再度登場したコヨーテダンサーズが踊っていた。キタさん、酔いながらも明るくなったステージでコヨーテたちをカメラに収める。
キタさんにはまだ一曲聞きたいヒットソングがあった。次のステージでは必ず歌うだろうと期待して待っていた。しかし、明るくなってから随分経つのにボウイが現れる気配が無い。アムちゃんに第2ステージが有るのだろうと聞くと「コンサートは終わったのよ!」と返ってきた。
するってえと何かい、これで終わったの??じゃあ、何故皆帰らないの??アムちゃんに聞くと「まだ、シーバスあるし、もう少し飲んで行くわ」と明るい。キタさんはアムちゃんとオカマちゃんを残し、ひとりで外に出た。
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2007年12月07日
タイのコンサート&コヨーテダンサーズ(1)
写真を整理していると去年アムちゃんと行ったピースメーカーの
コンサートの写真が出てきた。懐かしかった。む、どっちだ?
コンサートか?それとも
アムちゃん?否、
コヨーテ・ダンサーズだ。

キタさんが大好きなピースメーカーを
CDで聞いたいたら、遊びに来ていたアムちゃんが彼らのコンサートがパタヤであると言う。その場で
デートの申し入れをしたのは言う間でもない。
11月4日の土曜日、アムの到着を待っていたキタさん。しかし、
コンサートに一緒に行くはずのアムちゃんは何時まで待っても来ない。もともと約束とは縁が無い
タイ人。(キーはタイ人に珍しく時間とお金の約束を守るのだ。詳しくはキーストーリーをお読みください。)
午後9時になっても来ないので
電話を入れてみると、キタさんのアパートへ来るはずのアムちゃん、コンサート会場で会いましょう、ときた。
ガーン。そんなことを言われても、キタさんは場所の名前しか知らないのじゃ。
しかし、兎に角「分かった」と
返事をしてしまったキタさん。大慌てで支度をし、ソンテオでセントラル・パタヤへ。そこから、セカンドロードを越してサードロードへ小走り。途中、よく通っていたネットカフェがあったので、中にいた兄さん姉さんにコンサート会場のエキサイトの確認をした。エキサイトで何があるのだと聞かれたので「今晩はピーズメーカーの
コンサートだよ!」と言うと、「
本当か?」みたいなエキサイトした声で返してきた。

キタさんはそこから普段は絶対に使わない禁じ手「モーターサイ」を利用することにした。込み合ったサードロードを縫うように走っていくモーターサイ。あっと言う間にエキサイトに着いていた。本当にコンサートがあるのだろうか?着いてみると人も疎らで、
雰囲気が漂っていない。キタさんは確認すべくチケット売り場へ行く。

コンサートもさながら、初めて行くので
幾らくらいかかるかも分からない。記憶では確か外人200バーツ、ローカル180バーツとか書いてあったような気がする。しかし、それは問題にはならなかった。何故ならアムちゃんはルームメートの
オカマちゃんを連れてきたのだ。キタさんの心境は非常に
複雑だった。密かにアムちゃんが一人で来ることを
期待しつつも、一方で何人かの連れがあるだろうという不安。どちらもオカマの出現でぶっ飛んだのである。(続く)

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キタさんが大好きなピースメーカーを
11月4日の土曜日、アムの到着を待っていたキタさん。しかし、
午後9時になっても来ないので
キタさんはそこから普段は絶対に使わない禁じ手「モーターサイ」を利用することにした。込み合ったサードロードを縫うように走っていくモーターサイ。あっと言う間にエキサイトに着いていた。本当にコンサートがあるのだろうか?着いてみると人も疎らで、
コンサートもさながら、初めて行くので
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2007年11月23日
緊急報告 円急騰−VASUで遂にB3100を突破!
今後の予測は非常に難しいものがあるが、いづれにしても今年夏ごろに付けたB2600台を思い出すと嬉しい限りである。
キタさんがよく参考にしている経済動向のサイトがあるので紹介したい。いろいろ曰くのあるようなブログの記事を見かけたことがあるが、基本的にこの増田俊男さんのサイト「時事直言」は非常に良く精査された経済、特に政治との関係が極めて良く明快に説明がなされている大変参考になるサイトである。キタさんも同じように分析している。
増田俊男 時事直言 http://www.chokugen.com/contents.htm
北パタヤからエカマイ行きのバスへ乗りBTSでナナ駅まで行って両替して食事をして同日戻っても500バーツまでかからない。両替する金額にもよるが、より多く両替するのであれば、往復旅費代を出してもパタヤ地元で両替するよりも得になるのだ。
今後の展開が更に「円高」になるのか再度「円安」に向かうのか判断が分かれるところだが、資金に余裕のある人は「待ち」、とりあえずベストレートで高値確定で両替したい人は
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2007年11月21日
原油高騰、100ドル直前。
こうなると、冷静に両替を考えなければならない。上手に為替レートが良い時にバーツに換えておかないと、移住者は生活資金が
今年8月に米国のサブプライム問題が表面化して、急に円高に振れたが、キタさんは長期データ収集のお陰で見事両替に成功したのである。(因みに今年2月の上海株下落時にも両替成功)
もう少し突っ込んで解説すると、このオイル高はタイの経済も直撃するので、(すでに始まっているが)物価の値上がりが予想されることです。ですから、円高の時、少しでも多くのバーツに交換しておかないと、為替と物価の両面から打撃を受ける
2007年11月14日
キタさん無事パタヤにもどる。
夕べは親友が成田まで送ってくれて、彼女と一緒に一泊。美味しい夕食を共にして、仕上げはホテル最上階のバーで空港を見ながら別れの
杯を交わしたのでした。今朝は6時からホテルのバイキングを一緒に食べ、親友カップルに見送られながらホテルを出て空港まで。超ラッキーだったのは出発客が多く最後列にいた俺たち5人はバスに乗れずホテルが用意したタクシーで送迎。朝一便のSQはチェックインもスムーズで土産を買う時間もたっぷり。すでに多くのファンを獲得している
シンガポール航空の
スチュワーデスだが、いつ見てもあのバティックのボディラインが
くっきり
見えるユニフォームは最高である。食事の配膳の時屈むと
バストがチラリと見えちゃったりするのがスリルがあり、これまた最高なのだ。(お客さん、
触らないで下さい!)午後二時にはスワンナブーム空港に着いていつものベルサービスのバスで
パタヤまで。このバスは荷物が多い時は最高なのだ。何故なら150バーツで自宅まで乗せてきてくれるのだ。荷物が少ない時はどんな方法でも構わないのだが、三つ、四つと多い時はこれだと面倒な交渉など一切なしで自宅まで帰れる。
6時過ぎには部屋に着いて荷解きを始めていた。やはり、冷たく冷えた
チャンビールを飲みながら、一通り整理した。ヤジさんに電話を入れると近くで丁度食事をしているというので、会いに行った。
チャンビールで再会を喜ぶ。
彼女のキーちゃんは何があったのかポリス・ステーション、つまりお回りの所にいると言う。まさかこの俺が身元引受人になるのかいな?連絡を待つ以外にない。この次はキーちゃんのお回り物語になりそうだ。
6時過ぎには部屋に着いて荷解きを始めていた。やはり、冷たく冷えた
彼女のキーちゃんは何があったのかポリス・ステーション、つまりお回りの所にいると言う。まさかこの俺が身元引受人になるのかいな?連絡を待つ以外にない。この次はキーちゃんのお回り物語になりそうだ。
2007年11月12日
キタさんの帰国日記
が、パタヤのあったかい気候に恵まれている私は寒いのが嫌なので当然カーデガン着用で出かけた。病院に着くと汗ばんでいた。
今日は副院長の診察で血液、尿、
今、泊まっているホテルは水戸の繁華街大工町のソープ街に位置していて、(一時、全盛期はこの一帯にソープランド20軒以上あり、関東でも有数の大人の社交場でした。)今でも遊ぶ所がたくさんあるのだが、パタヤとは当然比較にならんのじゃ。30分で8000円と言われても今では行く気がしない
パタヤの「巨大水槽と人魚姫」を教えてあげるか!!
ご協力お願いしますぽちっとな











